2008年08月06日

証券会社のサイト 利用時間が大幅減 株価に比例/個人離れ鮮明

株価低迷による個人投資家の株式離れと比例して、証券会社が運営するインターネット上のサイトの利用時間が大幅に減っていることが、ネット利用動向調査のネットレイティングス(東京都渋谷区)の調べで分かった。今年6月の月間の総利用時間は約6・2億分で、ピークの06年1月の約10・6億分に比べ6割の水準に落ち込んでいる。同社では、「利用時間と株価の間には連動性がみられる」と話している。

個人の株離れが起こっているとのことらしい。上がってたら証券会社のサイトをじっくり見たいが、下がっていたら見るのもいやになる。これは当たり前の心理だと思う。
離れているというか、塩漬けになっているというのが正解かも。


投資家 神王


emyapples7 at 06:56│この記事をクリップ!日記